- 2026年2月9日
- 2026年2月14日
迷わない、挫折しない。『スマホと資産の引き継ぎセット』〜次世代デジタルエンディングノート~
家族に「開かないスマホ」を遺していませんか? 「銀行の通帳は金庫にしまってあるから、うちは大丈夫」 もしそう思っているなら、ちょっとだけ立ち止まって考えてみてほしいのです。 今の時代、あなたの大切な資産はどこにあるでしょうか。 実は、スマホの中にあるのです。 ネット銀行の口座。証券会社のアプリ。毎月 […]
家族に「開かないスマホ」を遺していませんか? 「銀行の通帳は金庫にしまってあるから、うちは大丈夫」 もしそう思っているなら、ちょっとだけ立ち止まって考えてみてほしいのです。 今の時代、あなたの大切な資産はどこにあるでしょうか。 実は、スマホの中にあるのです。 ネット銀行の口座。証券会社のアプリ。毎月 […]
「遺言書を作りたいけれど、公証役場まで行くのが大変で…」 そんなお悩みを抱えていらっしゃる方に、うれしいお知らせがあります。 2025年10月1日から、公正証書遺言の作り方が大きく変わりました。これまでは公証役場に出向くことが当たり前でしたが、新しい制度では自宅にいながら、パソコンの画面越しに遺言書 […]
通帳や郵便物が減った今、「亡くなった家族の口座があるかもしれない」と思っても、手がかりが見つからずに途方に暮れてしまうことが増えています。相続は、気持ちの整理がまだできていない中で、手続きの期限が迫ってきます。焦るのは当然ですし、不安になるのも自然なことです。 この記事は、難しいことを全部理解してい […]
「自分が突然倒れたら、残された家族は私のネット銀行を見つけられるかしら?」 そんなふうに、ふと不安になることはありませんか? 楽天銀行やSBI証券など、最近の便利なサービスは「通帳」がありません。あなたに万が一のことがあったとき、ご家族はその存在にすら気づけないかもしれないのです。 でも、どうぞご安 […]
「亡くなった配偶者や亡くなった母のスマホに残っているLINEのやり取り、いつまでも見返していたい…」そうお思いの方も多いのではないでしょうか。しかし、何も対策をしなければ、ある日突然その大切な思い出が消えてしまうかもしれません。 2024年11月、国民生活センターも「デジタル終活」の重要性について注 […]
公的年金等の源泉徴収票 令和元年(2019年)分の「公的年金等の源泉徴収票」の発送が、1月11日から始まりました また、「ねんきんネット」からログインすると「年金の支払いに関する通知書の確認」から、電子版「年金の支払いに関する通知書の確認」から24時間いつでも確認、ダウンロード(PDF版)もできるよ […]
終活を行っているシニアは42%、シニア予備軍は23.5% 大和ネクスト銀行が全国のシニア予備軍 (50歳~59歳) とシニア (60歳~79歳) の男女 (全回答者、計1,000名) にアンケートをとった結果を公開しています 終活をおこなっているシニアは41.6%でしたが、シニア予備軍は23.5%と […]
海外でも、デジタル レガシー(デジタル遺産)の研究の報告がされています 生存ユーザーを死亡ユーザーが上回る この元となったのは、Facebookは2100年までに49億人の死んだユーザーをもつ可能性がある、つまり現在の成長率が続くと、死亡者数が実在の利用者ユーザーを超えると言うものです オックスフォ […]
家族のスキルは? パソコンやスマホのデータ、クラウドに保存しているデータ、SNSやブログの発言や記事、インターネットバンキング、インターネット証券など、様々なものがあります 単に、「IDとパスワードを明記して、死後の希望を残しておく」これだけでは確実に伝えることができない可能性が大いにあります 実際 […]
スマートフォンが生活の中心となった今、私たちのデジタルデータは膨大な量になっています。特にiPhoneユーザーの場合、何年分もの写真、重要な書類、家族とのメッセージなど、かけがえのない思い出がApple Account(以前はApple IDと呼ばれていました)に紐づいて保存されています。 しかし、 […]
世の中は既にデジタル社会 総務省の「平成29年通信利用動向調査」の年齢階層別インターネット利用状況(個人)によると 40 – 49歳:96.8% 50 – 59歳:92.4% 60 – 69歳:73.9% 70 – 79歳:46.7% 80歳以上:20 […]
デジタル時代の終活に必要なエンディングノートを作成するには 死を意識したことはありますか? 「死を宣告」されたことのある人は少ないでしょう 私は2014年6月16日に体調不良で病院に行くと「黄疸」と診断され翌17日に入院、それからMRI検査・CT検査を受け、胆管が閉塞しているのが原因と言う事で、内視 […]