- 2026年6月11日
自民・維新の医療費の窓口負担3割引き上げ案、あなたや親は対象になる?現在70歳以上と、これから70歳になる世代への影響をやさしく解説
まいど、酔いどれです。 このところ「70歳以上の医療費の窓口負担を引き上げる」というニュースを、新聞やテレビで見かけるようになりました。自民党と日本維新の会が、高齢者が医療機関の窓口で支払う負担割合を、いまより重くする方向で話し合いを始めた、という内容です。 こういう話が出てくると、いちばん気になる […]
まいど、酔いどれです。 このところ「70歳以上の医療費の窓口負担を引き上げる」というニュースを、新聞やテレビで見かけるようになりました。自民党と日本維新の会が、高齢者が医療機関の窓口で支払う負担割合を、いまより重くする方向で話し合いを始めた、という内容です。 こういう話が出てくると、いちばん気になる […]
こんにちは。今日は、ちょっと硬いけれど、30〜50代の私たちが「知っておかないとまずい」お金とセーフティネットの話です。 最近、SNSやニュースサイトで「遺族厚生年金が5年で打ち切りになるらしい」という不安な声を見かけませんか。住宅ローンを抱え、子育ての真っ最中にある世代にとっては「もしパートナーに […]
まいど、酔いどれです。 Apple Watchが日本で発売されたのは2015年。私はその発売初日から使い続けています。初代から数えると、もう10年以上の付き合いです。最初は「腕時計がこんなことをするのか」と驚いていたのが、今では外したまま出かけると落ち着かないくらい、生活の一部になっています。 Ma […]
はじめに 相続登記(亡くなった方の土地や建物の名義を変える手続き)を実際に経験してみて、強く感じたことがあります。 「故人が情報を残してくれていたら、どれだけ楽だったか」 戸籍謄本(こせきとうほん)を取りに行こうとしても、本籍地(ほんせきち)がわからない。権利証(けんりしょう)がどこにあるかわからな […]
2024年4月から、相続登記が義務化されました。 ニュースで見かけて「うちは大丈夫かな?」と気になった方も多いのではないでしょうか。 でも、相続登記の手続きよりも、もっと大切なことがあります。 それは、「家族が困らないように、今から情報を整理しておく」こと。 私たち70代夫婦が実際に相続登記に挑戦し […]
家族に「開かないスマホ」を遺していませんか? 「銀行の通帳は金庫にしまってあるから、うちは大丈夫」 もしそう思っているなら、ちょっとだけ立ち止まって考えてみてほしいのです。 今の時代、あなたの大切な資産はどこにあるでしょうか。 実は、スマホの中にあるのです。 ネット銀行の口座。証券会社のアプリ。毎月 […]
キーボード入力がつらい…そんな悩みを解決する新しい方法 シニアのパソコン利用で多い「入力の壁」 パソコンでメールを書いたり、調べものをしたり。日常生活でパソコンを使う場面は増えていますよね。でも、多くの方が「文字を打つのに時間がかかる」「指が思うように動かない」と感じているのではないでしょうか。 キ […]
通知は増えるのが普通。だから仕組みで静かにする iPhoneを使っていると、画面に次々と通知が出てきて「またか」とため息をつくことはありませんか。 最初はそんなに気にならなかったはずなのに、いつの間にか通知だらけ。ロック画面を見るたびに何かが並んでいて、どれが大事でどれが宣伝なのか、もうよくわからな […]
毎日のように鳴る知らない番号からの電話。「出るべきかな、出ないほうがいいかな」と迷ったことはありませんか? 実は、iPhoneには迷惑電話や詐欺メッセージから身を守るための便利な機能がついています。しかも、むずかしい操作は必要ありません。この記事では、あなたやご家族のiPhoneを守るための設定方法 […]
大切な家族が旅立ったあと、残された私たちは「デジタル資産」とどう向き合えばいいのでしょうか。紙の通帳も、印鑑も、相談窓口もないネット銀行・ネット証券の口座は、相続手続きが見えづらく、不安を感じる方も多いはずです。 この連載では、第1部で「デジタル資産の見える化」、第2部で「口座を見つける方法」を解説 […]
通帳や郵便物が減った今、「亡くなった家族の口座があるかもしれない」と思っても、手がかりが見つからずに途方に暮れてしまうことが増えています。相続は、気持ちの整理がまだできていない中で、手続きの期限が迫ってきます。焦るのは当然ですし、不安になるのも自然なことです。 この記事は、難しいことを全部理解してい […]
「自分が突然倒れたら、残された家族は私のネット銀行を見つけられるかしら?」 そんなふうに、ふと不安になることはありませんか? 楽天銀行やSBI証券など、最近の便利なサービスは「通帳」がありません。あなたに万が一のことがあったとき、ご家族はその存在にすら気づけないかもしれないのです。 でも、どうぞご安 […]