死亡報告があれば追悼アカウントに切り替えられる – Instagram 編 –

SNS

追悼アカウントあり

Facebookと同じように「追悼アカウント」ととして画像や動画を共有し続けることができます

Facebookとは異なって、現在Facebookのように事前に設定することはできません

追悼アカウントへの移行方法

アカウントを追悼アカウントに変更するには、死亡記事やニュース記事へのリンクなど、死亡を証明できる書類が必要で、こちらから連絡を取ります

  • 申請者の氏名
  • 申請者のメールアドレス
  • 亡くなった方の氏名
  • 亡くなった方のInstagramユーザーネーム
  • 死亡を証明できる書類
    死亡記事またはニュース記事へのリンク(URL)を入力するか、スクリーンショット
  • 亡くなった日付

アカウントが追悼アカウントになるとどのようになるのか?

  • 追悼アカウントへのログインを誰であっても禁止
  • 追悼アカウントはいかなる場合も変更できません
    • 亡くなった方がプロフィールに追加した写真や動画
    • 亡くなった方がプロフィールでシェアした投稿へのコメント
    • 亡くなった方のプロフィールのプライバシー設定
    • 現在のプロフィール写真、フォロワー、亡くなった方がフォローしていた人
  • 「いいね!」、フォロワー、タグ、投稿、コメントなどへの変更ができません
  • 亡くなった方がシェアしていた投稿は、それをシェアしていた利用者は引き続き見ることができます
  • 追悼アカウントは、「検索」などには表示されません

アカウントの削除

故人の近親者であることを証明できる方にかぎり、故人のInstagramアカウントの削除をリクエストできます

削除リクエストを送信する際には、故人の近親者であることを証明できる以下のような書類が必要です

  • 亡くなった方の出生証明書
  • 亡くなった方の死亡証明書
  • 亡くなった方またはその財産の合法的代理人であることを示す法的文書

削除リクエストは、こちらから行います

  • 申請者の氏名
  • 申請者のメールアドレス
  • 亡くなった方の氏名
  • 亡くなった方のInstagramユーザーネーム
  • 亡くなった方のInstagramアカウントへのリンク
  • 亡くなった日付
  • 肉親であることを証明
    死亡診断書、亡くなった方の出生証明書、委任状などの書類をアップロード

事前に追悼アカウントは設定できない

「追悼アカウント」を設定できますが Facebookと違い事前には設定できず、死去した後に家族による申請しかできません

家族にネットに詳しい人が居れば話しは簡単で、申請なども行ってくれるでしょうが、詳しくなければ希望しても意思通りにできない場合もあります、そのことを理解し詳しくなければ手続き申請を詳細に残しておくことが必要です
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