デジタル時代の終活

パソコンやスマートフォンには多くの写真や多くのデータが、大切で家族に残したいものを確実に残す

  • 2019年3月17日
  • 2019年3月18日

「教育資金」「結婚・子育て資金」の贈与税が非課税となる一括贈与制度が2021年まで延長

贈与税には暦年課税と相続時精算課税の二つ 父母から子、祖父母から孫などへの財産を贈与した際に課せられる税金が贈与税です 贈与税には暦年課税と相続時精算課税という2つの課税方式があります 暦年課税とは贈与税の課税方法の1つで、1年間の贈与についてまとめて課税する方法のことで、1年間の贈与額が110万円 […]

  • 2019年3月13日

終活においては、銀行・クレジットカードは残った人の負担軽減を考える

銀行&クレジットカード ネットバンクだけでなく最近の銀行は紙の通帳の代わりに、インターネット通帳で入出金の明細が表示ダウンロードできるようになっています このインターネット通帳に切り替えると従来の紙の通帳は利用できなくなってしまいます インターネット時代になり、インターネット経由で決済することが増え […]

  • 2019年3月8日
  • 2019年3月9日

「相続法」改正で2019年7月1日以降の施行日と詳細

2019年1月13日から「自筆証書遺言書」の目録のデジタル作成が解禁され施行されたことをお伝えしましたが、今後の施行期日と詳細です 2019年7月1日施行開始 被相続人の介護や看病で貢献した親族の金銭請求が可能に これまでは、相続人以外の親族が被相続人の財産の増加や維持に貢献しても、相続人以外は財産 […]

  • 2019年3月8日
  • 2019年3月12日

2019年1月13日より相続法の改正で「自筆証書遺言書」の目録のデジタル作成が解禁

40年ぶりに変わる「相続法」 2018年7月6日に相続法(民放)の改正がおこなわれ、1980以来40年ぶりに「相続法」が大きく変わりました これらの改正の施行日が決定し、最新で2019年1月13日から施行公布された改正も含め、2019年7月1日、2020年4月1日、2020年7月10日の4回に別れて […]

  • 2019年2月22日
  • 2019年3月9日

アカウント停止は本人のみ、ただし5年間アクセスがなければ自動停止 – Microsoft 編 –

基本的に遺族へのアカウントの開示は認めていません Microsoft アカウント 5年間アクセスがなければ自動的に停止 Microsoft サービス規約の「4.本サービスの使用およびサポート」の( a )( ii )では Microsoft アカウントおよび関連付けられている本サービスをアクティブな […]

  • 2019年2月19日
  • 2019年3月8日

家族にデジタルデータを確実に残すには

家族のスキルは? パソコンやスマホのデータ、クラウドに保存しているデータ、SNSやブログの発言や記事、インターネットバンキング、インターネット証券など、様々なものがあります 単に、「IDとパスワードを明記して、死後の希望を残しておく」これだけでは確実に伝えることができない可能性が大いにあります 実際 […]

  • 2019年2月17日
  • 2019年3月8日

アカウントは一身専属で譲渡・貸与・相続できない – LINE 編 –

LINEは日本でSNSの最大の利用率 総務省の平成29年版「情報通信白書」によると、LINEの利用率は20歳代、30歳代の90%超えには及ばないものの、40歳代 74.1%、50歳代 53.8%、60歳代 23.8%で他のSNSの利用率の倍以上となっています (出典:総務省「平成29年度版 情報通信 […]

  • 2019年2月16日
  • 2019年3月9日

削除しなければ公開されたままになってしまう – Twitter 編 –

Twitterは、長期間利用しなくても削除されることはありません、削除できるのは本人と死去後に権限のある遺産管理人または故人の家族が削除を依頼できます 利用者のアカウント削除依頼方法 Twitterのヘルプセンターの「Twitterのプライバシーポリシーについてのお問い合わせ」より「亡くなられた利用 […]

  • 2019年2月16日
  • 2019年3月8日

死亡報告があれば追悼アカウントに切り替えられる – Instagram 編 –

追悼アカウントあり Facebookと同じように「追悼アカウント」ととして画像や動画を共有し続けることができます Facebookとは異なって、現在Facebookのように事前に設定することはできません 追悼アカウントへの移行方法 アカウントを追悼アカウントに変更するには、死亡記事やニュース記事への […]

  • 2019年2月14日
  • 2019年3月8日

死去後、追悼アカウントとして残すか削除するか事前に設定できる – Facebook 編 –

ユーザー自身で設定できる 実名登録、経歴など個人の生活と密接な関わりが有り、不特定多数ではなく実生活に関係のある人との繋がりとなるFacebookでは、死後「追悼アカウント」ととして残すことができます 追悼アカウント管理人を指名して追悼アカウントの管理を任せるか、Facebookからアカウントを完全 […]