デジタル時代の終活

パソコンやスマートフォンには多くの写真や多くのデータが、大切で家族に残したいものを確実に残す

  • 2020年3月29日

キングジムのシニア向けブランド「arema」、第1弾は「通帳」「印鑑」「年金手帳」を収納する「自分まとめファイル」

シニア向けブランド「arema」 「ファイル」や「テプラ」をはじめ、ビジネスシーンや家庭で役立つデジタルガジェットなどの製品を発売しているキングジムが、シニア向けブランド「arema」を起ち上げました 「arema」は、「ささやかな工夫は、特別。」をコンセプトに、アクティブシニアの前向きな暮らしをサ […]

  • 2020年2月5日

「親の介護を考えないと…」と意識し始めるミドル世代に向け、介護準備と親孝行の情報通販サイト「Oyaima」をローンチ

Oyaima(オヤイマ) 株式会社デリースマイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大井麻希)は、30代後半~50代のミドル世代に向けて、親の介護や親孝行情報を発信するサイト「Oyaima(オヤイマ)」を、2020年2月3日にローンチしました Oyaimaは、親の介護を意識しはじめるミドル世代に […]

  • 2020年2月3日

60 歳以降も働くシニアの仕事満足度「働き方満足度」は 70.3% 、「賃金満足度」は 44.0%にとどまる

日本労働組合総連合会は、高齢者雇用に関する意識や実態を把握するため、「高齢者雇用に関する調査」を2019年12月18日~12月20日の3日間でインターネットリサーチにより実施し、その結果を2020年1月30日公開しました 60 歳以降も働くシニアの仕事満足度 60 歳以上の人( 400 名)に、現在 […]

  • 2020年1月27日
  • 2020年1月27日

厚生労働省、2020年度の年金額は前年度から0.2%アップを発表

令和2年度の年金額改定 厚生労働省は、総務省からの「2019 年平均の全国消費者物価指数」を受けて令和2年度(2020年度)の年金額を、前年度比0.2%プラスで改定されたことを1月24日に発表しています 令和2年度の新規裁定者(67 歳以下の方)の年金額の例 国民年金(満額): 65,141円(+1 […]

  • 2020年1月22日

三菱UFJ銀行ネット通帳(Eco通帳)で1,000円贈呈と言うけれど、シニアにとっては自分だけの問題ではない

三菱UFJ銀行は、2020年1月24日から「Eco通帳」と呼ばれるインターネット通帳への切り替えを進めるため、総額1億円のキャンペーンが始まります 紙の通帳を利用している預金者が専用サイトでネット通帳へ切り替えると、先着10万名に1,000円を口座に振り込むと言うものです 三菱UFJ銀行は2019年 […]

  • 2020年1月21日
  • 2020年1月21日

「格安スマホ」に関するトラブルがシニアで増加と国民生活センターが報告

60歳以上でのトラブルが増加 比較的安価な料金体系でサービスを提供しているいわゆる「格安スマホ」の契約数は増加傾向にあり、現在2,000万件に達しています 2017年度以降、全国の消費生活センター等に寄せられる「格安スマホ」に関する相談は 2,000 件を超えており、「通話時に専用のアプリを使う必 […]

  • 2020年1月16日

「公的年金等の源泉徴収票」の読み方、確定申告をしなければいけない人、すべき人

公的年金等の源泉徴収票 令和元年(2019年)分の「公的年金等の源泉徴収票」の発送が、1月11日から始まりました また、「ねんきんネット」からログインすると「年金の支払いに関する通知書の確認」から、電子版「年金の支払いに関する通知書の確認」から24時間いつでも確認、ダウンロード(PDF版)もできるよ […]

  • 2020年1月3日

認知症予防に効果が期待、高負荷の運動はシニアの記憶力をたかめる

高負荷の運動は、シニアに適した運動療法を検討する際にすぐに思い浮かぶことはありません 3つのグループに別けて調査 しかし、医学誌の応用生理学・栄養・代謝(Applied Physiology, Nutrition, and Metabolism)が先日発表した新たな調査によると、これらのトレーニング […]

  • 2019年12月29日
  • 2020年1月3日

高齢者の26%がキャッシュレス決済を利用、PayサービスおよびQRコード決済の利用は13%

営業支援システムを展開するモズエンタープライズ株式会社が、60代以上のシニア層の男女1万人を対象に、60代以上のシニア層の男女1万人を対象に、「キャッシュレス決済に関するシニア層の実態・意識調査」を実施し、その結果を発表しています キャッシュレス還元制度について、内容まで知っているは僅かに10% 消 […]

  • 2019年12月21日

スマートフォンの利便性について興味を持つことが、シニアのスマホ利活用につながる

NTTドコモのモバイル・コミュニケーションの現在および将来への社会・文化的影響を研究・分析する「モバイル社会研究所」は12月18日、スマートフォンを所有する全国の60~79歳の男女1,133人を対象に行った「スマホによる生活変化(11項目)」に関する調査の結果を発表しています スマホの所有期間が長く […]